先の記事で触れた、「Webコネクタ」ドッキングウインドウから、X4 トレーニングビデオを開くためのメニュー(HTMLファイル)を作ってみました。下のリンクをクリックすると、ZIPファイルとしてダウンロードできます。
表示用のHTMLファイルは、以下の4つを用意してあります。
自分のDVDドライブレターに合ったHTMLファイルを使用します。たとえばDVDがDドライブの場合は、「x4_videos_d.htm」ファイルを使用します。
以上の操作で、「Web コネクタ」でHTMLファイルが表示されます。この中のリンクをクリックすると、(標準では)Windows Media Playerが起動し、そのビデオを観ることができます。
X4 DVDディスクのルートフォルダを開き、その中の「Videos」フォルダを、任意のハードディスクドライブのルートフォルダにコピーします。HTMLファイルは、そのコピーしたドライブに対応するものを使用します。たとえば、「Videos」フォルダをCドライブにコピーした場合は、「x4_videos_c.htm」ファイルを使用します。
「Web コネクタ」で表示する方法は、DVDから直接見る場合と同じです。
DVDドライブがGドライブ以降の場合や、「Videos」フォルダを上記説明とは異なる場所にコピーしたい場合は、それに応じてHTMLファイルを編集してください。特にその編集方法は例示しませんので、HTMLソースコードを理解できる方のみ、自己責任で行ってください。
なお、HTMLソースコードの改変だけでなく、そのままの状態で本HTMLを利用した場合でも、そこから生じたいかなる損害に対して、当サイトおよび制作者(黒住浩司)は責任を負いません。